日記

ボツ原稿

ドリームプランプレゼンテーションに来年2月22日に出場するために原稿作っています。

今日、ダメ出しくらった原稿です。

ボツです。。。

ただの観光PRになってしまいました。

——————————————–
「陸の孤島から陸のパラダイスへ」

(ここは延岡空港ロビー)
ケン「てる兄こっちこっち」

 手を振りながら3年ぶりに会うテルとの再会に喜ぶケン

テル「ケン坊久しぶり!延岡は賑わっているな~。空港にこれだけの人がいるってすごいよ!」

(延岡空港は観光客の増加に伴い急ピッチでできた空港でした。)

ケン「観光客ばかりだよ。延岡のどこがいいんだか・・・」

テル「まあ、そういうなって!ケンの生まれた町だろ。そうそう今日と明日、俺のお守を頼むな(*^_^*)」

(それは1か月前のことだった)
ケン「あ~あ~暇だな~延岡にもでっかいテーマパーク作ればいいのに!」

(TVの歌番組にでている大好きなAを見ながらごろごろしていると)

「ピコ!ピコ!ピコ!」

ネット電話がなった

ケン「もしもし、あっテル兄こんにちは。どうしたの?」

テル「1か月後に延岡に遊びにいくから、ケンが案内してくれないか?」

(ケンはどうして自分なんだろう?と疑問に思いながらも慕っている従兄のテルを喜ばせたいと思いました。

しかし、問題が・・・ケンは案内できるほど延岡のことを知らないのです。

それでもケンはテルのために一生懸命 延岡を調べました。

ケンの祖父が作った のべおかん という延岡の情報サイトを使って!

延岡が観光の町として今のように世界中から注目されるようになったのは市民全

員でブログやSNSそして口コミを使ってPR活動に取り組んだ結果だったので

すが、そこに のべおかんも大きく関わっていました。

のべおかんの基礎を作ったケンの祖父はなくなり、今は父がその情報を管理しています。

爺ちゃんの思いの反動なのかケンは小さい頃から延岡に興味をもたなくなり、いつも他の都市を見ていました。)

テル「さあ!まずはどこに案内してくれるのかな?」

(二人は延岡空港から延岡のダイビングスポットに向かいました。延岡の交通は発達していてダイビングスポットへは空港から高速艇が運航していました。)

ケン「テル兄ダイビング好きだったよね?でもここは来たことないんじゃないかな~と思って!」

テル「ケン嬉しいよ。一度潜ってオオスリバチサンゴ見てみたかったんだ~」

(夜は延岡駅前の繁華街で食事をしにいった。延岡の夜は賑やかだった。駅前から船倉町までの広い範囲は歩行者天国となり、びっしりたくさんのお店が店を開け、地元だけじゃなく世界各国の人々が屋台をだし、どの店も繁盛していた。)

ケンが選んだ店は延岡の地ビールが飲める店でした。

カンパーイ、ふたりは太陽のラガーという人気ビールを一気に飲み干した。

テル「延岡の海は澄み切った青色をしていて綺麗だよな~。観れる魚も多いし楽しいわ!」

ふたりは2杯目のビールも飲みほしました。
店は満員状態で観光客が多いのか、方言や世界の言葉が入りまじり、とびかっている。

テル「ケンはいい店知ってるんだな。よく来るのか?」

ケン「う、うん」

(ケンがこの店に来るのははじめてでした。、のべおかんでよく口コミされていて評判の良い店を選んだだけでした、しかも地ビールを飲んだのもはじめてでした。)

ケン「テル兄は延岡が好きやっちゃね。俺はもっと大きなショッピングモールや大きな映画館があるような町が好きとよね~」

テル「だったらそういう町にいけばいいが、延岡がそういう町になったら今のような発展はせんかったと思うよ。自然を残し、市民が繋がり、地元愛が世界一な町が今の延岡だろ。それは素晴らしいと思うよ(*^_^*)」

(翌日はケンは延岡総合文化センターで開催されている「のべおかん夢フェスティバル」にテルを連れて行った。)

テル「人が多いな~。こんなイベントをケンの親父が毎年開催しているなんて知らなかったよ~。ありがとうケン」

テル「延岡のアーティストを中心にしたライブ、映画、物産展、グルメ・・・ケンすごいイベントだな~。」

(二人がライブに参加していると、二人は同時に「あっ!!」と大声を出した!

今、世界で引っ張りだこになっているAがステージで歌をうたっていたのです。

司会とのやり取りを聞いていると延岡出身ということでした。)

(ケンは延岡のことを自分は本当になにも知らないんだなと実感するとともに、

延岡への誇らしさが芽生え始めていました。)

ケン「テル兄、そろそろ帰る時間だよ。帰りは飛行機で帰るの?」

テル「いや、ゆっくり帰ろうと思って延岡港から出るフェリーを予約しているんだ。」

(二人は延岡港へ来ていた。たくさんの人だかりです。)

テル「よく見るとさっきのライブ会場にいた人が結構いるな~。」

テル「ケン坊、2日間ありがとうな。延岡を満喫できて楽しかったよ!」

ケン「こっちこそ、最初、テル兄から延岡の案内を頼むと言われた時には何でだろう?と思っていたけど、、、わかった気がする。ありがとう。」

テル「ケン坊、自分は今、仕事で東京だけど、延岡のことは大好きだし、いずれ帰ってくる。ケン坊には延岡を好きになってもらいたい。まだまだ延岡は発展するぞ!」

ケン「テル兄、わかったよ。また帰ってきてね!」

(ケンはこの2日間の出来事をブログに書き、のべおかんで口コミしていった。

延岡のことを知るたびにケンは延岡がどんどん好きになっていきました。、

ケンの書いた口コミ記事は人気となり、それがキッカケで延岡にくる観光客は増えていった。)

延岡を陸のパラダイスにしたい理由を話します。

小さい時から自分には自信がありませんでした。体の弱さが一番の原因です。アトピー性皮膚炎で、しかも、アレルギー性鼻炎皮膚はあれ、鼻水が毎日のようにでている状態・・・すごく、自分が、嫌でした。
今でも覚えているのは、そろばん塾で隣に座っていた1つ年上の女の子から「気持ち悪いから隣に座らんで」と言われたこと・・・今でもはっきり覚えています。
そんな私を支えてくれたのは両親、特に母親の励ましのおかげでした。

両親には感謝しています。

そして、生まれてずっと育った延岡にも感謝し愛情を感じています。
そんな私が唯一見つけた自信が、2000年1月1日から運営している延岡情報サイト”のべおかん”です。ある日、iMacというパソコンを買い、インターネットをはじめたことでいっきに視野が広がりました。一番最初に検索したキーワードは「延岡市」でした。

でも・・・ヒット数は少なく思っていたように、たくさんの延岡のお店の情報を得ることはできませんでした。

その時思いました。これは自分で作ったら延岡の情報発信なるんじゃないかと。

延岡をPRする巨大サイトを作る!考えるだけでわくわくしました。

延岡の方からよく「延岡にはな~んにも無い」とか「陸の孤島じゃかいね」という言葉を聞きます。確かにそうかも知れません。でも、自分の住んでいる町をそういう風に私は言いたくありませんでした。良いところに目を向ければ九州一のダイビングスポットがあります。日本一の清流五ヶ瀬川に伝統の「鮎やな」九州最後の秘境「大崩山」もあります。食も充実しています。延岡発祥のチキン南蛮、メヒカリ、鮎、地鶏、やぶれ饅頭地酒も(清酒)は千徳酒造、(ビール)は ひでじビール、(焼酎)は佐藤焼酎があります。「おだいっさん」や「まつりのべおか」などイベントも数多く開催しています。

頑張って延岡をPRしようと、自分たちの得意分野で情報発信を頑張っている方々もたくさんいます。多くの人たちが延岡に目を向けてもらいたい!自分の住んでいる延岡は世界一の町だと誰もが言えるようにしたい。
テレビにでている有名人だけじゃなく、世界で頑張っている延岡人を応援したり、地元で採れる食品を好んで食べ、とにかく地元のことを愛する人をたくさん増やしたい、そのために自分ができること、それが延岡情報サイトのべおかんです。

私はこのサイトを利用して世界中に延岡をPRする基盤を作り、延岡を陸の孤島から陸のパラダイスへしていきます!


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