農林水産業

旭愛鶏園(岩切養鶏場)


家族で営む旭愛鶏園(昭和20年代後半創業)直営の養鶏場は海岸にほど近い遠見半島の静かな山間にあり、現在およそ5000羽の純国産鶏を飼育、採卵し地元を中心に出荷しています。
養鶏場の規模としては最少クラスですが、「家族に食べさせたい玉子」をコンセプトに、安心、安全でより高品質な玉子づくりを目指し、飼育から、与える飼料に至るまでこだわりをもって一括して管理しています。

こだわりその1

採卵鶏は純国産鶏「もみじ」と「さくら」

国内の産卵鶏の約90パーセントは外国産鶏であることをみなさん御存じですか?
ということは純国産鶏の産む玉子は日本でわずか10パーセント。
旭愛鶏では国内で産卵用に作出された純国産の鶏「もみじ」と「さくら」を飼育しています。
数少ない国産鶏のふらん場で誕生したヒナを愛情いっぱいに育てています。
 
もみじ

日本の風土に生まれ、のびのびと育まれた鶏は病気に強く元気いっぱいに成長します。
ちなみにもみじとさくらの玉子の違いは殻色。もみじは赤褐色、さくらはうすピンク色をしています。
栄養価などにはほとんど違いはなく産卵率で言うと、若干、さくらの方が高い程度です。
 
こだわりその2

自家配合の飼料を与えています

元気な玉子を作るためにはやはり、その玉子を産む親鶏自身が健康でなくてはなりません。
鶏たちの健康管理に徹し、常に状態を把握しながら季節や体調に合わせた自家配合の飼料を与えています。
もちろん、抗生物質や薬品などは一切使用していません。
既成の飼料では目に見える安心感が得られないという理由から長年の経験でつちかったノウハウをもとにオリジナルブレンドの飼料を使用しています。

「良質な玉子の基準は濃厚なオレンジ色の黄身」と勘違いしている人も多いのですが、実は玉子の黄身の色は与える飼料によって大きく違いが出る為、一概に濃い黄身の玉子が良質の玉子と考えるのは大きな間違いなのです。

こだわりその3

空気のおいしい自然環境

直営の養鶏場は延岡市南部の遠見半島、自然豊かな山間にあります。
さわやかな潮風と温かい日差しが差し込む養鶏場には約5000羽の鶏が飼育されています。
鶏の産卵はほとんどが朝。朝採りの新鮮な玉子はそのまま加工場でパッキングされ市内を中心に出荷されています。
新鮮な玉子を求める地元の菓子店などからの注文が多いそうです。
  
住所/ 宮崎県延岡市旭ヶ丘3-3-6
電話/ 0982-37-0614


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[記事公開日]2011/04/11
[最終更新日]2016/02/04


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